こんにちは!ブログ管理人のかずパパです。
いつもブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
パチンコは楽しいですね♪一喜一憂♪
さて本題ですが…はじめてパチンコをする方にとって聞き慣れない言葉がパチンコには存在します。
そんなパチンコ用語の数々を詳しく解説していきます!
【リーチ】
リーチとは、パチンコで図柄の変動によって大当たりを期待させるアクションをいう。
麻雀用語で「あと1枚でアガリになる」状態を「立直(リーチ)」ということから
「あと1つですべての図柄が揃う(=大当たり)状態」のことを「リーチ」と称したと推察されている。
現在のリーチは「あと1つですべての図柄が揃う状態」とは限らず
図柄の変動によって大当たりを期待させるアクション全体を「リーチ」と呼ぶ。
【ダブルリーチ】
画面上のリールがあと一つ揃えば大当たりとなる演出のうち
麻雀のリーチでいう「待ち」が二つある状態のこと。麻雀の「ダブルリーチ」とは意味合いが異なる。
【連荘(連チャン)れんちゃん】
よく耳にしますね!
「今日は10連チャンしたんだぜ!」なんて勝ったときにしか使わないような例えですが…
大当たり終了直後の「次回まで確率変動」または「次回まで時間短縮」中に
再び大当たりに当選すること。偶然早い回転数で引いた場合はこう呼ばないことが多い。
語源は麻雀の「連荘(連続してあがること)」から。
【確率変動(確変)かくへん】
嬉しい響きですね♪
大当たり確率を通常時よりも上昇させて大当たりを誘発する機能。CR機にのみ搭載されている。
【時間短縮(時短)じたん】
大当たり終了後、強力なデジタル変動の短縮と電チュー開放によるスタート入賞のサポートを
組み合わせて持ち玉を減らさずに効率よく回転させる機能。
又は保留玉が貯まった時にメインデジタルの変動時間を通常よりも短縮して時間効率がいい機能。
ようするに玉が減らないで100回転は時間を有意義に使って遊べる機能ってこと!
【フィーバー】
ズバリ大当り状態のこと。
通常のデジパチの場合、同一の絵柄や数字が3つ揃うとこの状態になる。
ただし、この『フィーバー』は三共の登録商標であり、大当りした時に「フィーバー!!」と叫ぶのは
三共、ビスティの機種のみである。皆さん知ってましたか?
実際に、三共の機種には「CR FEVER●●」と、必ず『フィーバー』と名付けられている
(ビスティでも機種名にはフィーバーが付けられていたが、「CRフィーバーツインズ」を最後に廃止された。但し、フィーバー夏祭りなどのパチンコ移植作のパチスロなどには今でも付けられることがある)。
【電チュー】
玉が入ると開いて次の入賞を容易にする役物をチューリップと呼び
電チューは玉が特定の穴やゲート通ると電動で一定時間開いて閉じるチューリップのこと。
スタートチャッカーのパカパカって開く入り口ですね♪
【交換率(等価交換など)】
客側から言う「交換率」とは一般的に特殊(換金性のある)景品と交換する際の価値。
景品買取所で換金した場合の価値を「100円あたり玉何個必要か?」という表現をする。
例1 25玉交換 = 特殊景品100円分は玉25個で交換できる = 4.00円/1玉の価値。
例2 28玉交換 = 特殊景品100円分は玉28個で交換できる = 3.57円/1玉の価値。
貸し玉料金は「玉1個=4円」と規定されているが
景品と交換する際の価値はというと警察の見解として「等価交換」とされている。
景品として交換される品物の人気としては、特殊景品が95%以上にのぼることから
客からみた「玉1個の価値」は「買取所での買取価格を基に計算する」のが常識となっている。
なんだかややこしいですけど、3.0円とか3.5円とかホールに書いてますよね?
【ハイエナ】
攻略法を知っている客が、他の客が打っている台に目をつけて
その客があきらめて台を空けるのを待つこと。
以前はオカルトとしか言えない攻略法しかないのであまり意味は無かった。
しかし確率変動状態でありながら簡単に見分けのつかない「潜伏確変状態」を持つ機種が
出現したため注意が必要である。
冬のソナタ2も搭載していますので注意です!!
【ハマリ】
相当の金額を投資しても、大当たりが出ないこと。語源は「深みにはまる」から。
気分も最悪に深く落ち込む一日になります…
【ジェットカウンター】
獲得した出玉を計数する機器(計数機)のこと。
シマの中央にあったり、両端にあったり、小規模な店舗では景品カウンターにあったりと
存在する位置は様々である。
今日の出玉は?10000発いったかなぁ…とか、この店員かわいいなぁ…とか
考えながら立って待つ機械のことですね(笑)
【割数】
ホール側から見た出玉率のこと。
ホールコンピューターにより一台ごとの出玉率は管理されており
この割数と交換率の組み合わせによってホール側の儲けがわかる仕組み。
営業割数と機械割数の二種類がある。
これを攻略することで勝つ攻略法もありますよ!
【たった3日でマスターする!】パチンコホールコンピューターマニュアル必勝法【フルスペック】
その時点での内規の規定いっぱいに設計された機種。
現在完全なフルスペックの機種を作ると実射試験でほぼ不合格になる。
時代によって、その内容は変化する。
CR機中期においては、確変割合1/3、確変図柄での大当たり後通常図柄が
2回連続で当たるまで継続(2回ループ)の機種。CR大工の源さん(初代)などがこれ!
現在このような機種を作ることは出来ない。
1回ループ(確変割合1/2、1回継続)の機種と対比して使う。
全ての通常大当たり終了後に時短が付く機種。
確変中の通常大当たりのみ時短が付く機種(ハーフスペック)と対比して使う。
大当たり確率が内規の下限(400分の1)近辺になっている機種。
大当たり確率が300分の1前後になっている機種(ミドルスペック)と対比して使う。
以上がパチンコ用語の解説です。
長くなりましたが…意外と知らない事実があったのでは?
特に【フィーバー】が商標登録されてるなんて思いもしませんよね?
では長々と読んでいただいて、ありがとうございました!
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